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岡山県倉敷市福井14-1

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院内風景

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診療室

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院内設備

X線診断装置(デジタル写真撮影)

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低周波治療器

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骨塩測定装置(DEXA法)

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頸動脈エコー

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<頸動脈狭窄症と頸動脈エコー>
頸動脈狭窄症(けいどうみゃくきょうさくしょう)は、大動脈から血液を脳に流す首の血管に動脈硬化性変化がおこり狭窄を生じる病気です。脳への血流が低下したり、狭窄部分の肥厚した壁(プラーク)の一部が脳の血管に飛んで脳梗塞を起こしたりします。
近年、日本人における食生活の欧米化や運動不足などが原因で、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病を増加させています。これら生活習慣病の根源は動脈硬化症であり、その予防や治療の観点からも動脈硬化性変化を早期に発見することが重要視されるようになってきました。

<頸動脈エコー検査の実際>
仰向けに寝た状態で首の部分にゼリーを塗り、超音波のプローブを頸動脈にあてて行います。
狭窄した部位の診断や程度、動脈硬化の性質、血流の速さなどの質的診断が簡単に行うことができます。
左右の頸動脈を観察する簡単な検査で、痛みなどもなく安全に行えます。
検査当日は普段通りの食事摂取や、お薬の内服も可能です。
検査時間は10~15分程度です。
超音波器機の進歩は目覚ましいものがあり、非侵襲性、簡便性、検査費用などの利点により、頸動脈領域での検査需要は高まっています。
動脈硬化net



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